第24回日本再生医療学会総会にてgMSC®2に関するポスター発表を行います

今週3月20日~22日に開催される『第24回日本再生医療学会総会』(於 神奈川県・パシフィコ横浜)にて、弊社が開発中の脳梗塞再生細胞治療製品(gMSC®2)のについて弊社取締役 長谷川 森一が発表いたします。

 

発表する演題は下記のとおりです。

 

発表する演題は下記のとおりです。

 

【第24回日本再生医療学会総会】

演題名

「無血清培地STKを用いた滑膜由来MSCは脳梗塞モデルラットへの移植により急性期の改善に貢献する」(演題番号:P-24-17

 

発表日時・セッション名・場所

発表日時:2025322日(土)8時~15時(ポスター討論は1040より)

セッション:ポスター24【神経】

場所:神奈川県・パシフィコ横浜 ノース 1FG3~G8にて

 

以上

 

資本金の額の減少に関するお知らせ

 当社は、20251月30日に開催した臨時株主総会において「資本金の額の減少」 について決議し、2025年3月12日より効力が発生いたしましたのでお知らせいたします。

詳細につきましては、以下ご参照ください。 

資本金の額の減少に関するお知らせ

資本金の減少公告

2025年 新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

 

関係各位の皆様におかれましては、昨年も大変お世話になりました。

心より御礼申し上げます。

 

弊社は、患者様のご期待と、株主の皆様、お取引先様のご理解ご支援に支えられ、「gMSCguaranteed MSC:品質が保証されたMSC)」シリーズの開発を進めております。

 

2024年は、これまで開発をして参りました軟骨再生製剤gMSC1の第III相比較臨床試験データをはじめとした開発データを、国内外の学術集会、国際雑誌やイベント等へ発表させていただく機会に多く恵まれました。

 

弊社の最大の強みであります、同種(他家)間葉系幹細胞の再生医療への活用可能性を、エビデンスと共に皆様にお知らせできたと考えております。

 

製薬業界においては、2023年に続いて再生医療等製品の承認件数の少ない年となりました。一方、自由診療としての再生医療は「再生医療等安全性確保法」の施行から10年の節目を迎える中、患者様の安全性担保に関わる事案がいくつか報じられました。

このことは、安全性をはじめとして科学的根拠に基づいた品質担保を重視する流れをより強くすることとなり、弊社の「エビデンスに基づいて開発シーズを患者様にお届けしていく」方針を再認識させるものであり、より一層科学に準じた開発シーズの社会実装を志すところであります。

 

本年は、2024年にご報告してきた成果を実際に患者様にお届けするための活動、そして目に見える成果としてそれを実現していく年としたいと決意を新たにしております。

 

弊社は引き続き、ツーセルの技術でしか助けられない患者様のために、社員一同、気持ちを一つにして前進してまいります。

 

より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

株式会社ツーセル  

代表取締役社長   

松本 昌也